12月健康教育『骨・心臓・脳について』
12月健康教育『骨・心臓・脳について』
あけましておめでとうございます!
今年も体のことについて沢山お話をしていきたいと思います。
少し遅くなりましたが...12月の健康教育のお話。
『骨・心臓・脳について』でした。
まず、【ほねはおれますくだけます】の絵本を読みました。
人間の体と動物・虫の体の違いから、骨がないとどうなるのか、
あるとどうなるのか読んでいきました。
みんなの体には200以上の骨があると話すと、「そんなにあるの?」「10個くらいかとおもった!」と驚いていました。
沢山の骨が関節で繋がって、自由に動くことが出来ます。
骨の働きは主に2つ。①骨が体を支えている②骨が内臓を守っている
体を動かすために大切な脳も骨で守られています。
脳は、体に「右手動かして」「首を横に振って」など色んな命令
を出す大事な場所です。
Q.みんなの脳は固い?柔らかい?
各クラス答えは半々でした。
答えは、脳は豆腐のように柔らかいと言われています。
実際に豆腐をみんなに触ってもらい脳の柔らかさを想像してもらいました。「さわったら潰れるね!」「ふわふわだ」とみんな想像しながら触れていました。
脳は豆腐のように柔らかいので、硬くて丈夫な骨に守られています。
そして、最後に心臓のお話。
心臓は、みんなが食べたごはんの栄養や吸った空気を血液に乗せて、体全身に運んでいます。
今回は実際に聴診器で何人か心音を聞いてもらいました。
自分の心臓の音を聞いて、みんな嬉しそうにしていました。
寝ているときも、何をしているときも心臓は休まず動いてくれています。
12月は骨・心臓・脳の3つのお話をしました。
沢山話をしたので、みんな最後まで聞いてくれるか心配でしたが、
豆腐を触ったり、心音を実際に聴いたりしたので最後まで集中して話を聞いてくれました。
2026年も、みんなと楽しく体のことについて話ができたらなと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。