関わり
関わり
保護者との関わり
保護者との良好な関係を構築するためには、保育に対する相互理解が不可欠だと思います。
○親が子どもの成長の場に立ち会える配慮
子供の成長を通し、親が子供の成長を喜び、子供と親が一緒に過ごす機会を楽しめるよう、親子がふれあえる機会づくりに努めています。
親子のふれあい行事(親子さくらんぼリズム・夏祭り・親子運動会・生活発表会・誕生会)では、親子での楽しい1日となっています。
*日常の取り組み*
家庭によっては、0歳からの保育所保育を受けるケースもあり、保育園での生活や活動を通し、「もうすぐ歩きそうですよ!」など子供が成長していく素晴らしさを保護者へ「日常の会話」や「連絡帳」などで両親に伝えることにより、子どもの成長を保護者と保育園とで共有しています。
- 会話
日々の挨拶や何気ない保護者との会話を最も大切にし、あわただしい時間でも一言声をかけるように努めています。
子供の成長過程において、子育ての不安や 悩みや喜びを共感して園と保護者が一つに なって取り組んでいます。 - 連絡帳
育児日記と捉えています。保護者を励まし、肯定的に内容を伝え、保育教諭が感動したことなども含めて子どもの様子が判るように記入するよう心がけ、保護者と子供の育ちを共有しています。共有することで一人で悩まず、成長していく過程を一緒に楽しむことができます。
地域との関わり
さまざまな年齢層の地域の方々と交流を図ることで、つながりを持たせ、より地域に密着した保育を行っています。
Ⅰ.異年齢交流
小学校・中学校と連携を図り、交流を深めています。
小学校とは、保育園児がスムーズに小学校生活に馴染めるよう、また、小学校側も、新一年生を迎えるに当たり、お世話の仕方を学ぶ良い交流になっています。
中学校とは、大人とは違うお兄さん、お姉さんから遊んでいただいたり、お世話して頂きながら、良い関係を築き、中学生は自分の気づきに良い交流を持っています。
Ⅱ.世代間交流
あおぞらディケア・いきいきセンターゆいを訪問し、お年寄りとの交流を深めています。
一緒に製作したり、触れ合い遊びをしたり、歌ったり、遊戯や、合奏を披露したりして楽しみます。また、敬老の日の月に、地域のお年寄りを招待して、親睦を図っています。
Ⅲ.子育て応援事業
* すくすく子育て(0~1歳未就園児の親子)
* わくわく体験クラブ(2歳以上の未就園児)
Ⅳ.一時保育
6ヶ月~就学前までのお子様を対象に、「急に子供を預かってくれる人がいない」・「たまには、リフレッシュしたい」など、、、一時的に預かりを行います。
お散歩していると、地域の方々から声をかけていただきます。ほんわり・ふんわかいい気分です。